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夏に髪の毛が茶色に日焼けしてしまった時のケア方法・防ぐ方法

      2018/08/18

114316r髪の毛が茶色に日焼けしてしまった時のケア方法・防ぐ方法をまとめました。

紫外線が一年で最も多くなる夏。
女性にとっても注意すべき季節です!

紫外線はシミ、そばかす、シワなどの老化現象系の肌トラブルの元凶!!

外出するときにはしっかり日焼け止めを塗っていますか?
顔用、顔・からだ用、からだ用など種類も豊富ですが「髪の毛用」があることもご存知かしら??

そうなのです!髪の毛だって日焼けするのです!!
>>髪の日焼け止め一覧

殆どの人がうっかり忘れがちな「髪の毛の紫外線予防」。
やはり顔やその他のお肌の方に目がいきやすいですよね…分かります、美白の時代ですものね。
しかし、髪の毛の日焼けも大問題なのです!!

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紫外線が髪の毛に及ぼす悪影響はたくさんあります。

*キューティクルが剥がれやすくなる

*髪の毛が乾燥してパサつくようになる

*ツヤやハリが失われ、枝毛や切れ毛が増える

*染めた色が落ちやすくなる

*紫外線によって髪のメラニンが破壊され、髪の毛の色が不健康な赤茶色になる

*髪の老化である抜け毛や薄毛、白髪などが目立つようになる

どうですか?
どれも嫌なヘアトラブルですよね!

そう、紫外線は「ダメージヘアの原因」なのです。

特に「キューティクルが剥がれやすくなる」と全てのダメージヘアに繋がることになります!
髪の毛の一番外側を覆っているのがウロコ状のキューティクルです。

このキューティクルは紫外線の影響で傷ついて剥がれてしまいます!

キューティクルは髪の毛の内部にある大切な水分と栄養を守っているので、キューティクルがダメージを負うと大変!
これらの成分が失われて、髪は乾燥しパサついてツヤも潤いもなくしてしまいます。

 

もともと髪の毛は紫外線を吸収しやすいので、髪の日焼けは危険なのです。

 

キューティクルは一度傷ついたり剥がれてしまうと再生が難しくなります。
何のケアもしないとダメージはますます進行して上に書いたような色んなトラブルが出てきます!
酷いダメージヘアの場合はその部分を切り落とすしかなくなってしまうのです…。

紫外線…恐るべし……!!!

こんなことになる前にもしっかり髪の毛のVU対策をしておかないといけませんね!
アナタの髪は大丈夫ですか?
一緒に予防法とケア方法を確認していきましょう!!

まずは「髪の毛の日焼けを防ぐ方法」から。
何事も守りは肝心ですからね!

夏の髪の毛が日焼けするのを防ぐ方法

アナタは夏の外出の時にはどのような装備で出掛けていますか?
顔やからだに日焼け止めを塗るだけですか?
それでは髪の毛は丸裸な状態で紫外線をバンバン浴びてしまいます!

紫外線から髪の毛を守るには以下の方法があります!

*帽子を被る
*日傘を差す
*髪の毛専用の日焼け止めスプレーをする
*お出かけ前のスタイリングの時に、洗い流さないトリートメントを髪に塗布する
*紫外線の多い時間帯の外出をなるべく控える
*日陰を選んで歩く

これらの方法で強い紫外線から髪の毛を守ってあげましょう!!

帽子を被るときは通気性の良い素材の帽子にしましょう!
オススメはUVカット効果の付いたつばの広い帽子です。

また夏といえば麦わら帽子ですが、麦わら帽子は通気性に優れ頭皮の蒸れを防いでくれるので、熱中症対策としても使えます!

頭皮が蒸れると痒みなどで頭皮環境が悪化します。
なので蒸れやすい分厚い冬素材の帽子は被らないで下さい!!

昔からある麦わら帽子は先人たちの知恵が詰まっているのですね!

 

日傘も最近ではUVカット効果のあるものがたくさん出ています。
注意する点があるとすれば、日傘の内側の色選びです。
「黒は紫外線を吸収」

「白は紫外線を反射」

内側の色が白色の場合、地面や窓などの照り返しを日傘の内側が反射して、結果その紫外線を自分が浴びてしまうことになります。

と言うことは…内側の色は黒または黒に近い濃い色をオススメします!

髪の毛専用の日焼け止めスプレー

そして髪の毛専用の日焼け止めスプレー!
今はたくさんの種類のものがドラッグストアなどで手に入ります。
中にはウォータープルーフのものもあります。

髪の毛専用の日焼け止めスプレーなら、ファッションに左右されず使うことが出来て便利ですね!

急な外出のときや、日傘や帽子を忘れたときでも、バッグに入れておけばその場ですぐ使用可能です!
夏の必須アイテムとして是非!!

 

お出かけ前にスタイリングをすると思いますが、この時に洗い流さないトリートメントを使うのも効果ありです。

キューティクルがトリートメントで保護されて直接の紫外線を浴びる危険性が下がります!

また、スタイリング剤や洗い流さないトリートメントにもUVカット効果のあるものが登場しています!!

オゾン層破壊問題が深刻化している現代、髪の毛に対する紫外線の脅威も迫っているのでこのような商品が増えているのですね。

 

紫外線が多いとされている時間帯は「午前10時から午後2時まで」

自分で時間を自由に使える日くらいは、この時間を避けて外出するのも有りかもしれませんね!

どうしても無理な場合は、これまでに書いた紫外線予防対策をして、なるべく日陰を選んで歩きましょう!!

 

このように自分で出来る髪の毛の紫外線予防は結構あります。

 

私は必ず「雨天兼用でUVカット効果のある折りたたみの日傘」を夏は持ち歩いています。
これがないと夏の外出は怖くて出来ませんもの!

それに日傘なら髪の毛だけでなく体も直射日光から守ってくれますしね。
もちろんお出かけ前のスタイリングには洗い流さないトリートメントを使っています!

 

アナタもアナタの生活スタイルやファッションに合った髪の毛の紫外線予防をして下さいね!!

 

でも何でも完璧と言うのは難しいものです。
紫外線を100%防ぐ、というのも無理があります。
もしもの髪の日焼けは誰にだってあります!

そんな時はヘアケアが重要です。

「髪の毛が日焼けしてしまった時のケア方法」を知っておかなければいけません。
ヘアケアというのは毎日するのが基本です!
では見ていきましょう。

もしも髪が茶色に日焼けしてしまった時のケア方法

髪が茶色に日焼けしてしまった時のケア方法を解説しますね。

残念ながら1度茶色く日焼けした髪の毛は元に戻せません。

新しい髪を待つか、トリートメントタイプのカラーリングで戻すしかないんです。

 

今日はたくさん紫外線を浴びてしまったな、と思った時は髪の毛も紫外線のダメージを受けていると考えて下さい。

日焼けをした髪の毛は日焼けをしたお肌と一緒で「軽いやけど状態
ちゃんとケアしてあげないと髪の老化に繋がるダメージヘアになってしまいます。

 

日焼けをしたあとの髪の毛には「キューティクル保護効果」のあるシャンプーやトリートメントを使ってケアしてあげましょう!

 

夏のお出かけは暑さでたくさん汗をかいて頭皮環境も悪化しているはずです。
皮脂の分泌量が増え、それが毛穴に詰まりやすい状態になっています。

なので、頭皮も指の腹を使ってマッサージするようにしっかり洗って下さい。

 

タオルドライの後に活躍するのがまたまた「洗い流さないトリートメント」です。

これを塗布することで紫外線によって失われて栄養素を補給し、傷んだキューティクルを保護し潤いをキープすることが出来ます!

紫外線によって刺激を受けた髪の毛は弱っていて乾燥しやすくなっています。
なので乾燥に効果のある「ヘアオイル」というオイル系のトリートメントがオススメです!!

保湿効果が非常に高く、髪の毛をコーティングする力もしっかりありますよ。
適量を手に取り、傷みやすい毛先から塗布して髪の毛全体に塗り広げていって下さいね!

 

そして、ドライヤーはきちんとかけましょう!!
自然乾燥や生乾きは絶対NGですよ!!

洗い流さないトリートメントで髪の毛を保護したらちゃんと乾かして下さいね!
この時ブラッシングをするのは刺激になるのでやめましょう。
手ぐしで優しく乾かして下さい。

 

それから、もし日焼けによって頭皮が赤くなってしまっている場合は要注意です!
このトラブルは夏特有の楽しみである海水浴や屋外のプールで起こりやすいです。

頭皮の日焼けケアはどうすべき?

頭皮が日焼けしてしまった場合は、水を入れたビニール袋を頭皮にあてるか、シャワーなどで冷たい水を直接頭皮にあてるかしましょう!

約20分から30分程度はこのようにして冷やしてみて下さい!
(シャワーは1~5分を断続的に)

それでも頭皮がヒリヒリと痛む時は、自分でするケアは控えて下さい。
シャンプーもブラッシングも刺激になるので優しく行うようにして下さいね。

 

もし頭皮に水ぶくれが出来ていたり、炎症が酷くなってきたら皮膚科を受診して下さいね!
絶対に自己判断で放置しないことです!!

お医者さんに適切な処置をしてもらわないと、頭皮が損傷して取り返しのつかないトラブルになりまねません!

頭皮が不健康だと生えてくる髪の毛も不健康なものになります。

また、海水浴の塩分や不純物は髪の毛の水分を奪ってしまいます!
紫外線の刺激もそこに加わるので、髪の毛を構成しているタンパク質が破壊されて更にダメージが進行することに…。

プールの塩素剤も髪の毛には刺激物です。

塩素と日焼けで一気に髪の毛が茶色に脱色される可能性も考えられます。

海やプールで泳いだ後はなるべく早めに真水で髪の毛を洗い流して下さい。
そして塩の結晶などが髪に出来ないうちにシャンプーとトリートメントでケアしましょう。

夏は髪の毛が日焼けしやすいシーンがたくさんあります。
予防とケアは必ずセットでお願いしますね!!

中でもヘアケアは紫外線を浴びたとか関係なく毎日して下さい!

夏の髪の毛の日焼けを防ぐ方法と焼けてしまった時のケア方法まとめ

紫外線を気にする女性にとって夏は危険がいっぱい!
いつものお肌のUVケアに加えて、今日から是非とも髪の毛の紫外線対策も実行して下さいね!!

外出のときは帽子を被ったり、日傘を差したり、髪の毛用の日焼け止めスプレーを使用しましょう。
髪の日焼けは「髪の老化現象」に繋がります。
自分に合った予防法でしっかり対策を考えて下さいね!!

それでもどうしても髪が日焼けしてしまった場合は、専用のシャンプーとトリートメントでヘアケアを!
様々な酷いダメージヘアの原因になるので、放置するのが一番危険です!!
ドライヤーの前にも洗い流さないトリートメントでキューティクルを保護して栄養を閉じ込めましょうね!

頭皮に日焼けがある場合はそれ用の処置をして、酷い場合は皮膚科へ行きましょうね!!

髪の毛は紫外線を吸収しやすい性質があるので厄介です。
だからこそ日々のケアが大切なのですね!

夏は紫外線が一年で一番多いし、猛暑で湿気も多いので髪の毛や頭皮のトラブルも増えやすいです。

自分で出来るケアはしっかりやっていきたいですね!
そして可能な限り紫外線を浴びないようにすることも重要なポイントです!!
アナタにも出来そうかな?

日本の夏は長いですよ。
春から残暑が終わって秋が来るまで、気を抜かずに紫外線対策を頑張りましょうね!

 - 7月, 8月, 9月, 紫外線対策 ,