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【意外】予洗いの意味!正しいやり方!シャンプー前の髪の毛・頭皮洗いで美髪になる!

      2018/08/16

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シャンプー前の予洗いは専門家もオススメしています。

「予備洗い」とも言われています。

一日働いたり外で遊んだ後にお風呂に入るとスッキリしますよね!
体を洗うのもそうですけど、汗をかいたりスタイリング剤などが付いている髪を洗うと頭が軽くなった気がして気持ちが良いものです!

でもアナタはちゃんと頭を洗えていますか?

これ、意外と正しく出来ていないものなのです。

「頭の予洗い」が注目されています。
予洗いとは、シャンプーをする前に頭をお湯で濡らす行為をいうのですが、この予洗いがきちんと出来ているかどうかで汚れの落ち方・髪へのダメージ・頭皮、皮脂への影響が全然違うのです。

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え?シャンプーが泡立ちやすいように濡らすだけで良いんじゃないの?って思いますよね。
実は違うんです。

予洗いは美髪を保つためや頭皮環境を整えるための大切な行為。
キチンと正しい予洗いのやり方を知っておかないと、高級なシャンプーやトリートメント効果も半減するかも、、、

 

アナタはどのくらいの時間をかけて予洗いをしていますか?

今回はこの「予洗い」について書いていきます!
きっとこれを読み終えた後にはシャンプーの考え方が少し変わると思いますよ。

では参りましょう!

髪の予洗いの真の意味

まずは意外と知られていない予洗いの真の意味について。

 

もちろんシャンプー前に髪の毛を濡らすとシャンプーの泡立ちが良くなるから濡らす、というのも正解です。

しかし「予洗い」とはそれだけが全てではなく、もっと大事な意味があるのです!

 

予洗いはただ適当に髪の毛を濡らすという作業ではなく「お湯で髪の毛や頭皮に付いている汚れを浮かす」という作業なのです。

  • 頭皮についている皮脂や汗の汚れが落ちやすくなる
  • 毛穴に詰まった汚れが落ちやすくなる
  • 髪の毛に付着したホコリなどが落ちやすくなる

少し時間をかけて予洗いすることでシャンプーを泡立たせる以外にも上に書いたような効果があります!

 

予洗いをしっかりするとあらかじめ汚れが浮き上がりシャンプーの泡立ちもますます良くなります。

例えば、
お茶碗に付いた米粒って少し時間が経つと固まってしまって、ゴシゴシ擦っても落ちにくいじゃないですか?
だけどそのお茶碗をすぐに洗わずにお湯に少しの時間浸しておくだけで、米粒が柔らかくなって少し擦るだけで落ちますよね!
その現象を思い浮かべると分かりやすいと思いますが、予洗いにはこれと似た効果が起きているのです。

 

更に、泡立ちが良いと髪の毛同士の摩擦が減ってダメージヘアになるのを防ぎます!
まさに「髪の毛に優しい&頭皮環境を整える」という役目、それが予洗いの真の意味なのです!!

 

ではアナタはどんな予洗いをしてどんなシャンプーの仕方をしていますか?

チャチャッとお湯で濡らしてパパッと洗ってハイ終わり!って感じではないですか?
確かに頭を洗うのって以外と面倒くさくてうっかり手抜きになってしまうものですね。

せっかく予洗いの意味も大切さも分かったことですし、今からちょっとだけご自分の頭の洗い方を見直してみましょう!

これから「予洗いの正しいやり方」について書いていきますので、アナタの洗い方を思い出しながら比較してみて下さい。
そして是非とも次のシャンプーの時には正しいやり方を試してみてほしいのです!

髪の予洗いの正しいやり方

意味と同じく、予洗いのやり方を誤解している方も多いようです。

 

~予洗い→シャンプーの正しいやり方~

その1,シャンプー(予洗い)の前に正しくブラッシング!

シャンプー(予洗い)に入る前の乾いた髪の毛にまずはブラッシングをしましょう!
やっていない人も多いと思いますが、これにはちゃんとした意味があります!

シャンプー(予洗い)前にブラッシングをすると髪の毛に付いている汚れをあらかじめ落としておくことができます。
また、ロングヘアの人の場合ここで髪の毛の絡まりなどを対処しておくと、シャンプーの時に髪の毛が絡まらずラクに洗えます。
絡まないことで髪の毛にかかる摩擦が減り、余計な抜け毛を防ぐことが出来るのでブラシングはオススメなのです!

その2,濡らすのは髪よりも頭皮?予洗い開始!

ブラッシングを終えたらいよいよお湯で髪の毛を濡らしてからシャンプーをしますよね?
ここで本当に大切なのは髪の毛を濡らすことよりも「頭皮」をしっかり濡らすことです!!
ですので、お湯は頭皮が十分に濡れるようにかけていきましょう。

重要なポイント!
お湯で濡らす時は時間をかけて丁寧に!約2分くらいは予洗いをしましょう!

 

頭皮をまんべんなく濡らしながら同時にやることがあります!
その名の通り「予洗い」ですので、指の腹を使って頭皮をマッサージしながらお湯で洗うのです。

この頭皮マッサージがとても大切で、
ニオイのもとやフケの原因になる余分な皮脂や、毛穴に詰まった汚れを浮かせて落ちやすくしています!

なので時間をかけて丁寧に、指の腹で頭皮全体を揉み込むようにマッサージしながらお湯で洗う…
その為には約2分くらいはこの予洗いを行ってほしいのです!

この間に髪の毛は十分に濡らすことができるので大丈夫。
大事なのは「頭皮のマッサージ」です!!

その3,シャンプー液はしっかり泡立てて洗う!

予洗いがしっかり出来たらシャンプーをしますが、原液をそのまま髪の毛につけていては危険です!
泡立つまでの間に髪の毛同士が摩擦によって傷ついてしまいます。

なのでシャンプーはしっかり泡立ててから使いましょう!!

 

手のひらに適量をとりお湯を加えながら泡立てていきます。
もし泡立ちにくかったら洗顔ネットを使って泡立てましょう。

ちゃんと泡を作ることで、髪の毛にかかるダメージが減り、泡の効果で汚れが更に浮いてきます。

洗顔の時もふわふわの泡を作ってから洗いますよね?
その方が汚れが浮くから落ちやすい…それと一緒です。

 

泡立てたらまたマッサージするように頭皮を主に洗っていきます。
頭皮にしっかり泡が行き届いて汚れが落ちるようにしっかり指の腹を使って洗いましょう。

このとき爪を立てて頭皮を傷つけたり、力を入れ過ぎないように気を付けましょう。

洗う力は優しい力加減で、マッサージしていて気持ちいいなと感じるくらいがベストです!

 

髪の毛同士は絶対に擦り合わせて洗うことはしないで下さい!!
頭皮を洗っていると髪の毛に泡が流れてきますよね?

その泡やお湯で髪の毛の汚れは洗えています。
ゴシゴシしなくて良いように最初に髪の毛の汚れを落とすブラッシングをしたので大丈夫なのです。

髪の毛には「優しく指を通す」くらいで十分です!

その4,すすぎは◯◯に!

洗い終えたらすすいでいきますが、ここも丁寧にしっかりと行わないといけません!
すすぎ残しがあればせっかく湯洗いしたりシャンプーを泡立てて綺麗に洗った努力が無駄になってしまいます。

また、すすぎ残しは残ったシャンプーの成分や落とせなかった汚れがニオイの原因になります。

頭皮に痒みが出たり、湿疹が出たり、フケが出たり…頭皮環境は不衛生になり悪化してしまいます。

 

頭皮がスッキリするまで丁寧に時間をかけてすすぎましょう!!

 


 

これが予洗いのやり方です。

予洗いのやり方だけ説明しても、シャンプーの時に間違っていたら意味が無いのでここまで書いてみました。

 

シャンプーでゴシゴシ髪の毛同士を洗うよりも、予洗いで頭皮マッサージをすることが美髪への近道なのです!
頭皮をマッサージすると血行が良くなって育毛効果もあります。

お湯をかけながら行うので血行は更に良くなりますよね!
また、クセ毛の人は毛根が歪んでいることが多いので、頭皮マッサージで毛根を動かして柔らかくすることでクセ毛の緩和も期待できます。

 

こういった理由もこみこみでいかに予洗いが美髪にとって重要なのかが分かって頂けたかと思います!

 

おいしい野菜を育てるなら、豊かで栄養豊富な土が必要です。
髪の毛も美しく保ちたいなら、健康で清潔な頭皮が欠かせません!

アナタも予洗い、してみて下さいね! 

髪の予洗いの真の意味とやり方まとめ

ヘアケアはもちろん毎日が基本です!
トリートメントはとても大切なことです。

 

しかし、基盤が出来ていないと効果がフルに出ているとは言えません!

 

髪の毛の生えているところ「頭皮」の環境を整えることが重要なヘアケアに繋がるのです。
その為にすることが「予洗い」です!!

 

ちょっと面倒くさい、と思いましたか?
私も最初はそう思いました。

しかしやってみると頭の軽さというか清潔さというか…
そういったものが今までの適当なやり方とは違っていました!

 

私はクセ毛なので髪の毛や頭皮に優しいシャンプーを使っています。
しかしそういったシャンプーは洗浄成分が弱いので、ちょっと上手く洗えていないとすぐ頭が臭くなっていました。

予洗いを試したところ、この嫌な現象も起こらなくなったので、毎晩のシャンプーの時にするようになりましたよ!
クセ毛対策にもなるので一石二鳥…いや、ヘアケアにもなるから一石三鳥かな?

 

最初は少し面倒くささが勝ってやりにくいかもしれませんが、慣れて習慣になればなんてことないですよ!
まずは試してみてください!

予洗いで頭皮環境を改善し、美しい髪の毛を手に入れて見ませんか?

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