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海水浴での髪傷みチェック方法~原因、改善方法

      2016/11/26

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夏といえば青い海!
降りそそぐ太陽のもと潮風を感じながら過ごす夏の日!
冷たい海に思いっきり飛び込めば気分は最高ですよね!

でもでも!
そんな海ガールの皆さん、真夏の海は要注意ですよ!
海水浴から帰ってきたらアレレ?髪の毛がギシギシ傷んでる…
なんてことありませんか?
大量の紫外線と海の塩分で髪の毛は大ダメージを受けているのです!

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そうなってしまったら大変です!
せっかく楽しかったのに翌日から髪のことで悩むなんて嫌ですよね。
日頃のお手入れが無駄にならないように、

傷んでしまう原因は?改善方法はあるの?

それを考えていきましょう。

海水浴での髪傷みチェック方法

まずは自分の髪の毛が傷んでいるのかどうか、ご自分で出来る簡単なチェック方法からご紹介。

1.指に髪をクルクル巻き付けてみましょう。

濡れた髪を少し束にして指に巻き付けてみて下さい。
健康な状態であれば髪はすぐ元に戻り、傷んでいればそのままになります。
これはタンパク質(コルテックス)が関係しています。

健康な髪にはタンパク質が多く詰まっていて弾力があるので、巻きつけても元に戻るのです。
しかし傷んでいる髪はタンパク質が失われていてスッカスカに…
ハリもコシもなく元に戻るパワーがないのです。

2.髪の毛をひぱってみましょう。

髪の毛を一本指でつまんで抜けねい程度に引っ張ってみて下さい。
もし髪が傷んでいたら伸びたりちぎれたりするはずです。
健康ならばそのようなことにはなりません。

3.見た目で確認。

簡単に見ただけでわかるチェック方法です。
日頃からちょっと以下のことを気にしてみて下さいね。

・枝毛がある
・雨の日に髪が広がりやすい
・よく髪がもつれたり絡まったりする
・光沢(天使の輪,キューティクル)がない。
・指通りが悪い
・パサパサしている

 

どうですか?
当てはまるものがありましたか?
上に書いた事にはキューティクルが関係しています。
キューティクルは髪の毛の表面にある組織で、魚の鱗のような形をしています。
このキューティクルには髪の水分を守る役目があり、壊れてしまうと大変!
髪は水分を保てなくなり光沢と柔軟性を失ってしまうのです。
そして何より一度壊れてしまったキューティクルは再生しないのです。
雨の日に髪が広がるのはキューティクルがなくなってしまった部分から水分が入り込むためです。
キューティクルを守ることが綺麗な髪を保つ秘訣なのですね!

海水浴での髪の傷みすぎは原因は?遺伝?

では海水浴に行くとどうして髪の毛が傷んでしまうのでしょうか?
それは冒頭でも少し触れたように、紫外線とそれにプラスされた海水の塩分です。


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塩分は髪から水分を奪い乾燥させてしまうのです。
ナメクジに塩をかけたら縮んでカサカサになってしまう…それと一緒です。

さらに塩の結晶ができゴワゴワパサパサの手触りの原因にもなります。
さらにさらに、海水に含まれる塩分は弱アルカリ性なので髪の毛にとって大切なタンパク質を溶かしてしまう働きが!
ここに真夏の太陽からのたっぷりの紫外線が加われば…
もうお分かりですよね?
可哀想に、髪は悲鳴をあげています。

そして髪質の遺伝について。
やはり傷みやすい髪、強い髪、弱い髪…といった毛質の遺伝はあるようです。

特にダメージヘアになりやすいのはくせ毛の人。
くせ毛は髪の太さがバラバラでうねり、その影響で髪の水分が保ちにくいそうです。
水分が保てないということは乾燥しやすいということ。
そこに紫外線と塩分です。
くせ毛の人は十分な対策が必要なようです。

海水浴での髪の傷み改善は切るしかない?切る長さは?

じゃあどうすればいいの?
海に行く場合は普段通りのケアでは足りません!

 

ケア方法としては紫外線対策用のヘアスプレーがあります。
UVカットスプレーで紫外線から髪の毛を守りましょう。
最近ではヘアワックスにもUV機能がついているものもあります。
そういったものをしっかり使っていきましょう!

トリートメントも大切です。

トリートメントは髪の表面に保護膜を作ってくれます。
これが塩分から髪を守ってくれるのです。
塩分の侵入を防いで少しでも健康な髪のキープを目指しましょう!

また、髪の長い人はなるべく髪を束ねておいて下さい。
紫外線や塩分の当たる範囲を減らしてダメージの被害が広がらないように心がけて下さいね!

海に入った後はどうしたらいいの?

その改善策として大切なのは、すぐにシャワーで洗い流す、ということです。
面倒くさいから後でいっか~~、なんて思っていてはいけません!
そんな風にほっといてしまうと髪のダメージがどんどん進行してしまいます。
髪についてしまった塩分を取り除くには少しでも早くシャワーで洗い流して下さい!

それでも傷んじゃって気になる!と言う方に。

髪の毛は傷んでしまうと元には戻りません。
だからこそ日頃のケアとその後のケアが欠かせないのです。

傷んでしまったところから広がるダメージが恐い人は「髪を切る」という選択肢もあります。
髪の傷みを進行させないためにはかなりの長さを切らないといけなくなります。
なので美容師さんに相談して比較的ダメージの多い部分だけをカットしてもらうのがいいと思います。
せっかく伸ばした髪ですし、自分に合ったお付き合いの仕方をして下さいね。
もちろんカットしたとしても後のヘアケアも忘れずに!

海水浴での髪傷みまとめ

夏はレジャーの季節です。
大切なキューティクルを海に流されてしまわないように美の対策をしかりして、
一年に一度の夏の海を思いっきり楽しんで下さいね!
キレイな髪の海ガール目指して頑張りましょう!!
この記事が少しでも参考になれば筆者も嬉しいです。
さて、私も夏の日差しに負けないように女子力アップで頑張ります!

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