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洗い流さないトリートメントで抜け毛になる?原因と正しい選び方・使い方

   

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髪の毛のケアに欠かせないのがトリートメント!

バスタイムの時に使う「洗い流すタイプ」と、タオルドライ後などに使う「洗い流さないタイプ」がありますね。
どちらかと言えば洗い流さないタイプの方が使いやすいので私は好きです◎

洗い流さないトリートメントの効果

 ☆髪の毛をコーティングし外的なダメージから守る
 ☆保湿効果が高く髪の毛を乾燥から守る
 ☆髪の毛のダメージの補修効果

です。

洗い流さないトリートメントは文字通り「洗い流さない」ので、有効成分が長時間に渡って髪の毛の内部まで浸透します。
これにより「毛髪補修作用」が働き、傷んだ髪の毛を健康な状態に導くことが出来るのです☆

また、洗い流さないトリートメントに含まれている美容成分は、髪の毛の「保湿効果」を高めてくれます。

髪の毛をコーティングする機能もあるので「ドライヤーの熱」「紫外線」「ホコリ」などから髪の毛を保護してくれますよ。

なので、洗い流さないトリートメントは、

 ☆ハリとコシの回復
 ☆ボリュームアップ
 ☆乾燥を防ぐ
 ☆パサつき、ゴワつき、うねりを抑える

などの効果があると期待されています。

しかし、この洗い流さないトリートメントで抜け毛になる…という噂を聞きました!!
 

髪の毛をケアするためのトリートメントに何故このような逆効果の噂があるのでしょうか?
とても気になります…。

そこで私、洗い流さないトリートメントについて少し調べて参りましたよ☆

洗い流さないトリートメントで抜け毛になる原因

洗い流さないトリートメントで抜け毛になる理由とは一体?
 

[原因1,自分に合っていないトリートメントを使っている]

  髪の毛は一定の周期で成長と脱毛を繰り返しています。
  健康な頭皮の人でも普通に「1日50本~100本」もの髪の毛が抜けています。
  これは髪の毛の生え変わりである「ヘアサイクル」に基いている自然な現象なので気にしなくても全然大丈夫です◎

  ただし、頭皮が何かの刺激を受けてしまうと…ヘアサイクルは乱れてしまうのです!

  

刺激になる原因の代表格は…

   ※紫外線
   ※ドライヤーの熱
   ※汗
   ※余分な皮脂汚れ
  
  などですが、場合よっては「シャンプー」や「トリートメント」も刺激物となることがあります!!
  例えば、使っているトリートメントが自分の肌や髪の毛に合っていない…こんな時は頭皮にも異常が現れます。
  「痒み」「湿疹」「フケ」などは頭皮環境悪化になり、その影響が髪の毛にまで及ぶことで抜け毛に繋がってくるのです!
 

[原因2,トリートメントの付け方・付ける場所が間違っている]

  髪の毛は「死滅細胞」です。
  一度傷むと皮膚のように再生できず、そのままの状態になってしまいます。
  なので、髪の毛を外側からコーティングするトリートメントが欠かせないのですが…

  このコーティング機能が高いゆえに「頭皮」についてしまうと一大事!!

  頭皮にはもともと「皮脂」という天然の油があります。
  この皮脂とトリートメントの油分が混ざりあうと毛穴を防いでしまうのです!
  毛穴が塞がると髪の毛の成長を妨げてしまうことになります。
  成長できずに弱った髪の毛が抜け落ちる…こうして抜け毛が増えていってしまうのです!

洗い流さないトリートメントは一度付けると一晩中…あるいは一日中洗い流すことはありませんよね?
これがメリットであり、間違ってしまうとデメリットになってしまうのです。
  
以上が洗い流さないトリートメントで起こる抜け毛の原因でした。

要するに、洗い流さないトリートメントを正しく使えればデメリットを軽減でき、その効果をきちんと実感できる…ということですよね!
これは正しい選び方と使い方を勉強しなくてはいけません☆

洗い流さないトリートメントの正しい選び方

選ぶ…と言ってもどんな風に選べば良いのかピンときませんよね?

洗い流さないトリートメントを選ぶ基準があるのでしょうか?

そう!あるのです!

洗い流さないトリートメントを選ぶ時の絶対おさえておきたいポイントは2つあります◎

それは…

 ☆頭皮に優しい成分で出来ているもの
 ☆朝と晩、「乾いた状態の髪の毛」と「濡れた状態の髪の毛」に使用できるかどうか

以上です!
ではもう少し詳しく見ていきましょう。

[頭皮に優しい成分で出来ているものを選ぶ]

  トリートメント類は基本「髪の毛のみ」に付けて使用するものです。
  「髪の毛をケアする」という目的で使うので、頭皮に付けてしまうのは間違い行為ですよ!
  特に抜け毛や薄毛など頭皮環境が気になる方は、絶対に頭皮に付けないように使いましょう。
  これがトリートメントの理想の使い方です。

  しかし、完全に髪の毛だけに付けるように使用することが難しい場合もありますよね?
  ロングヘアの人は毛先と髪の毛の真ん中くらいまで付ければ可能かもしれません。
  一方でショートヘアの人は注意して髪の毛に付けていても、頭皮が近くにあるのでトリートメントが付く危険性が高まります!

  そこでオススメなのが「頭皮に優しい成分で作られているトリートメント」です◎
  例えば「オーガニック成分」などが良いでしょう!


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[朝と晩…「乾いた状態の髪の毛」と「濡れた状態の髪の毛」に使用できるものを選ぶ]

  タオルドライ後のケアにも使えて、朝のスタイリングや寝癖直しのときにも使えるもの…
  この方が使い勝手もいいし、どちらのタイミングからも髪の毛を守ることが出来るのでオススメですよ!
  
  シャンプー後の濡れた髪の毛に使えば、ドライヤーの熱から髪の毛を守り、水分を閉じ込め潤いをキープ出来ます。
  乾いた髪の毛のスタイリングに使えば、髪の毛のコーティング力が高まり、活動中に受ける外部の刺激から髪の毛を守ってくれます。
  外出先で毛先のパサつきが気になるときもサッと取り出して使用できますよ◎

いかがでしたか?
この2つのポイント以外にも個人的には「洗い流さないトリートメントの種類」にも目を向けてほしいなと思います。

洗い流さないトリートメントの種類

洗い流さないトリートメントにはたくさんの種類があります。

 *オイルタイプ
 *ミルクタイプ
 *ミストタイプ
 *ジェルタイプ
 *ゲルタイプ
 *スプレータイプ

自分の髪質とダメージの具合を把握して、どれが自分に合うトリートメントなのかを見極めて下さいね!
私を例にしてお話しますと、私の髪質は「乾燥しやすいクセ毛タイプ」です。

美容師さんに相談したところ「オイルタイプ」の洗い流さないトリートメントをすすめられました☆
ミルクタイプも乾燥に強いのですが、オイルタイプの方が保湿効果が高くコーティング力も強めなので、私の髪質には合っているようです。

このように自分で分からないときは髪のプロである美容師さんに相談してみるのも良いと思います◎
そうすれば選びやすいですよ。

さて、洗い流さないトリートメントを選べたら正しい使い方をマスターしましょう!

先程からちらほらと出てきていることがあるのですが…
それが使い方のポイントですよ。

洗い流さないトリートメントの正しい使い方

洗い流さないトリートメントを使用する際は「付ける場所」と「付けるタイミング」が大切です!
先程から何度か書いてきたことも含まれていますが、復習の意味も兼ねてここでも書いていきますね。

付ける場所☆

洗い流さないトリートメントを付ける場所は「毛先から髪の毛の真ん中あたり」です!
ここを中心にして「頭皮に付かないように」全体に馴染ませるように塗り広げましょう。

毛先は髪の毛全体の中でも一番傷みやすく乾燥が進行しやすい場所です。
それに毛先に行けば行くほど髪の毛は古いものになります。
生えてから長い時間が経っているので、ダメージが蓄積しているのです。
なので「ダメージの大きい場所を重点的にケアする」ようにしましょう◎

何度も言うようですが…間違っても根元まで付けないように注意して下さいね!!

付けるタイミング☆

これも先程から出てきていますが「タオルドライ後の濡れた髪の毛(就寝前)」と「朝のスタイリング時(乾いた髪の毛)」です!
このタイミングで使用すれば洗い流さないトリートメントの効果を活かすことが可能になります◎

寝る前の使用は、一晩寝ている間に有効成分が髪の毛の内部までじっくり浸透することが出来ます。
また、ドライヤーの熱から髪の毛を守り、枕など寝具の摩擦のダメージ軽減、静電気防止にも役立ちますよ!
朝のスタイリングに洗い流さないトリートメントを使うことで、髪の毛のまとまりが良くなります。
紫外線、ブラッシングの摩擦、静電気からキューティクルを守ってくれるのでオススメです◎

「付ける場所」と「付けるタイミング」を忘れないようにお願いしますね☆

そうそう!使用する時の注意点としてもうひとつ…。
一度にたくさんの量を付けすぎないように気を付けて下さいね!!

うっかりたくさん付けてしまうと髪の毛がベタベタになってしまいます。
ダメージが酷くて気になるとどうしても多く付けたくなってしまいますが、そうゆう時は少しずつ手にとって加減を見ながら使用して下さい。

朝晩に分けて使用頻度を増やすこともオススメですよ!
髪の毛の長さによっても使用量に違いがありますから、説明を良く読んで使うようにしましょう◎

正しく使えば抜け毛になる危険性はグッと低くなりますし、気にすることもなくなるでしょう。

洗い流さないトリートメントで抜け毛になる?原因と正しい選び方・使い方まとめ

髪の毛をケアするためのもので、髪の毛に害が及ぶこともある…。
私も今回の記事を書きながらそのことを改めて知ることが出来て良かったと思っています。

洗い流さないトリートメントはとても便利です!
付けたらそのままでいいしとてもお手軽で楽ちんです♪
しかし、うっかり使い方を間違えると…頭皮環境の悪化に繋がってしまうのですね!!

今回は「洗い流さないトリートメントで抜け毛になる?原因と正しい選び方・使い方」というタイトルにしてみました。
洗い流さないトリートメントについて、少しは参考になりましたでしょうか?

私も洗い流さないトリートメント愛用者です。
朝と晩の2回、毎日使っています。
洗い流すタイプとは違って付けたらそのままでいい、というのがズボラな私でも使える良いところかなと思っています。
髪の毛のために一番良いのは、洗い流すタイプと洗い流さないタイプを平行して使う事なのですがね。

トリートメントやコンディショナーは髪の毛のケアをするためにあります。
なので、洗い流さないトリートメントに限らずこれらを使う時は「頭皮に付けないように使用する」のが共通した基本です☆
頭皮の刺激にならないように自分自身で気を付けてあげましょうね!!

ヘアケア、頭皮ケアを正しく行える女性になりたいと思いました。
「髪は女性の命」「頭皮は髪の毛の土台」
このふたつを今一度肝に銘じて、これからはトリートメントマスターを目指して頑張りましょう☆

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