30代女性の髪の悩みQ&Aメディア|髪Q

30代女性の髪のお悩み解決!くせ毛・髪のパサツキ、ハネ、傷み対策

白髪薬~白髪に効く薬の種類と改善効果・副作用

      2018/02/05

d5c9a17d0e444500b5289224cb8a50b3_s
育毛剤や養毛剤はあるのに「白髪治しの薬、白髪に効く薬」ってないですよね。
実際に白髪を治す薬の研究は進められているものの、白髪を完全に治すまでにはかなり厳しい道のり…。
まだまだ先のことになりそうです。

じゃあ白髪改善は薬では出来ないのか?

正直なところ完全に「白髪を完治させ黒髪に必ず戻せる」という薬はありません。
先程も言ったように専門家の人たちが日々研究をしてくれていますので、白髪治しの薬が完成する日まで待ちましょう。

しかし

完治は出来なくても、白髪を減らしたり予防するのに役立つ薬に近いものは存在します。

スポンサーリンク







「なんか最近、頭がくさいかも~」
「抜け毛が増えてるかも~」

って30代女性は読んでみてください。 ↓↓

>>頭がくさい30歳クセ毛独身女の抜け毛に【無料で6本まで試せる育毛剤】を使ってみた結果

 

そもそも白髪の治療薬がない理由

白髪に対する対処は以前から食事・サプリによる栄養面からのアプローチか、直接毛染めを行う方法が一般的です。

これ以外の方法があまり見出されないのは、ひとえに白髪の薬がない事に大きな理由があります。

白髪はそもそもメカニズムが完全に解明されていないという点があります。
色素幹細胞と呼ばれる髪の毛を黒くするメラノサイトと呼ばれる色素の枯渇に原因が求められており、そうした状況に至る理由に加齢や生活習慣といった要因が疑わしい事までは解かっているのですが、明確な理論付けにまでは至っていないというのが実情なのです。

 

この理論付けが無い以上はそれに基づいた新薬の開発にも踏み込めないので、白髪の治療薬が市場に登場して来ないという訳です。

また薄毛治療と比較した場合、白髪については毛自体は正常に生えているという違いがあります。

つまり質的な違いが色素の面を除いては小さい事から、治療としての効果的なアプローチの方法も限られる事が予想され、こうした状況も治療薬開発におけるハードルとなっています。

更に、原因として考えられている色素幹細胞が気軽に入手出来ないという事情もあります。ただしこの点についてはここ数年で細胞培養に関する技術が劇的に進歩し、既に過去形と言える状況にまで至っています。

状況の変化に伴って、実際に民間の大手企業で白髪の予防薬の研究を手掛けるケースも見られるようになっています。
様々な課題はあるものの、現状では存在しない治療薬が今後開発される可能性は充分に考えられる訳です。

白髪改善の薬の種類

先述しました通り、白髪は病気ではありませんので専門的な改善薬がないのが現状です。

ここでは薬ではなくサプリメントをご紹介します。

個人差はありますが効果を実感している人も多いので

ずっと悩むくらいなら試してみる価値はあるかと思います。

*ブラックサプリ
*髪精丸α
*艶サプリゼリー
*ヘアーフォーミュラ

これらのサプリメントには白髪を減らす効果(白髪を増やさない、生えさせない予防)

今後の白髪発生をなくすのに必要な有効成分は4つあります。

髪を黒くする成分

まず1つは「髪を黒くする成分」です。
髪の色を作っているのは「メラノサイト」という細胞で、このメラノサイトの働きが悪くなると白髪になります。
と言うことは、メラノサイトの働きを活発にさせることができれば白髪を防ぐことが可能になります。
これに有効だと言われている成分が「」や「ヨウ素」です。

頭皮や髪質の改善に必要な成分

2つ目は「頭皮や髪質の改善に必要な成分」です。
白髪になることと頭皮環境には親密な関わりがあります。
頭皮が老化するとメラノサイトの機能も衰えるからです。
老化を予防するには「抗酸化作用のあるもの」を摂取すればいいので…
「ポリフェノール」「プラセンタ」「コエンザイムQ10」などが白髪に良いとされています。
これらは皮膚の老化にストップをかけてくれることで知られていますが、頭皮も皮膚なので効果が期待されます。

代謝や細胞の再生を促進する成分

3つ目は「代謝や細胞の再生を促進する成分」です。
髪の毛には「ヘアサイクル」というものがあって、このサイクルを繰り返すことで生え変わっています。
しかし、加齢とともにこの機能も衰え、ヘアサイクルが乱れたり崩れたり遅くなったりします。
代謝を良くすることが出来ればヘアサイクルも正常になり、髪の毛の老化現象である白髪もある程度は予防することができるでしょう。
その為に必要なのは「亜鉛」「銅」「ヨウ素」「マグネシウム」「鉄」などのミネラル。
更に「ビタミンB1」「ビタミンB2」「ビタミンB6」「ビタミンB12」「葉酸」「ビオチン」といったビタミンB群たちです。

血行を良くする成分

そして4つ目は「血行を良くする成分」です。
頭皮の血行が悪くなると、血液に乗って栄養が髪の毛に届けられなくなります。
頭皮に栄養を届けてくれているのは頭皮の下にある毛細血管ですが、ここの血液の流れが悪くなると白髪だけじゃなく様々なヘアトラブルの原因に。
そこで「ビタミンF」「イチョウ葉エキス」「パルテノイド」がオススメ。
血行を良くしてくれる成分なので、髪に必要な栄養分をしっかり頭皮におくることができ、白髪の進行を防いでくれるでしょう。
血行改善といえば「頭皮マッサージ」もオススメですよ◎

 

このように白髪を完治させる特効薬はまだ存在しなくても、白髪になる原因をたどれば改善に役立つものが見えてきます。

白髪が出来ると不安になってしまいますが、しっかり原因を考えて対処しましょう。

では、それらの薬(サプリメント)にはどのような効果があるのか…。
また、副作用はあるのか、などを見ていきましょう!

白髪の薬、それぞれの薬(サプリメント)の作用と副作用

ブラックサプリ


……美容内科医師がオススメする白髪対策サプリメントで、男女共に使用が可能。

成分効果:白髪の原因に直接働きかけます。
白髪に対して必要な栄養素を直接カラダの中に取り込むことで、身体の内側から白髪の原因を解消します。

副作用:サプリ内に含まれているのは自然食材から摂った成分なので、医薬品のような副作用の報告はありません。
ブラックサプリは医薬品ではなく健康補助食品です。
ただし、この中にアレルゲンとなる成分が含まれているとアレルギー症状が出る可能性はあります。
ご自分のアレルギーを把握して服用しましょう。
>>ブラックサプリの詳細はこちらの公式ホームページで御覧ください

 

*髪精丸α……小菅卓夫博士の気血水理論に基いて開発されたサプリメント

成分効果:大豆イソフラボン、サメ肝臓エキス、ウコンを配合。
気・血・水を整え自然治癒力を高めるという漢方の理念があり「食べる育毛剤」とも呼ばれていることから、髪を育ててくれることに期待がもてる。

副作用:髪の健康だけでなく、身体の健康も考えられて作られており副作用はありません。
ごくまれに特定食品アレルギーの方がいるので、ご自分のアレルギーをご確認の上ご使用下さい。
医薬品ではなく漢方に近いサプリメントです。
>>髪精丸α販売ページ

*艶サプリゼリー……内側から髪の毛のハリやツヤをサポート!

成分効果:豊富なコラーゲンで髪の毛のハリ、コシ、ボリュームがアップします。
白髪染めで有名な「レフィーネ」が開発したコラーゲンゼリー。
髪の毛に対するコラーゲン効果を全面に押し出しています。
頭皮とお肌は一枚の皮膚で出来ていることに注目した、お肌にも頭皮にもいいサプリメント。

副作用:副作用については分かりませんでした。
使用方法や成分を良く把握してからお試し下さい。

 

*ヘアーフォーミュラ……白髪改善に効く効能を2つも備えた白髪対策サプリメント。

成分効果:白髪を改善すると言われている「プロトアントシアニジン」と「亜鉛」「葉酸」を配合。
プロトアントシアニジンは、頭皮環境や髪質の改善に効果的。
亜鉛と葉酸は、代謝と細胞の再生を促す成分。

副作用:天然由来成分を主体とした自然派のサプリメント。
無添加なので安心してお使いして頂けます。
心配な方はご自分の体質、体調を把握した上でご使用下さい。

>>黒髪サプリメントランキングTOP4

 

今回取り上げたのは副作用の可能性が低く、安全面に配慮されたサプリメントたちです。

サプリメントは継続が大切です。
即効性は期待できません。

そもそも白髪の特効薬がないのが現実なので、このようなサプリメントの力を借りつつコツコツと対策を取るのが最良と言えます。

白髪が増える薬も?副作用で白髪になるというウワサってどうなの?

トランサミン、頭痛薬、抗うつ剤、降圧薬、ステロイド薬を飲み始めてから白髪が目立つようになったという声があります。あくまでウワサですが、気になる点ではありますので調査してみました。

トランサミンにはシミの原因物質のプロスタグランジンを抑制し、メラニンの発生を防ぐ効果があるとのこと。

シミを防いで美白できるのはいいですが、髪が黒いのもメラニンのおかげです。髪のメラニンも抑制してしまったことから、白髪が増えてしまう可能性があるようです。

頭痛の症状を抑えるために頭痛薬を定期的に飲むようになってから、白髪が増えたという声もあります。ですが頭痛薬で白髪が発生する理由としては医学的には今のところ因果関係は考えられないとのことでした。

しかし、頭痛薬は痛みを感じる神経を一時的に断つものであるので、神経に支配されている毛髪に影響を与えることから、白髪が増えるのではないかという意見もあるようです。

うつ症状に悩まされ心療内科を受診し、抗うつ剤を服用した時期に白髪が増えたという声。こちらも今のところ明確な関係はわからないようです。

ただ、抗うつ薬を飲み始めてから白髪や抜け毛が増えたという口コミは多くあったので、副作用で白髪になることもあるかもしれません。そもそもうつ状態であることから、ストレスが関与している点は否定できません。

降圧剤を飲んでいたところ、1か月ほどして白髪の本数が増えたという声も。ですが特に因果関係は見つからず、精神的なもの、体質的なものではないかという結論にいたっています。降圧薬は一度飲み始めてしまうと止めることが難しい薬です。

私はアトピー性皮膚炎なのでステロイドを利用しています。これも白髪を併発するという噂があります。ステロイドで白髪の理由を調べてみましたが、特に関係ないよです。ただ、ステロイドには血液や血管に関する副作用が多いことから、必要な栄養素が髪に届けられず、その結果白髪増える可能性もあることは考えられます。

白髪改善の薬の種類とそれぞれ効果と副作用まとめ

白髪があると「いよいよ私もそんな歳か…」と一気に落ち込んでしまいますよね。
髪は女性の命…できるだけ長い間キレイに保ちたいものです。

白髪を完治させる、黒髪に完璧に戻せる薬…というのは未だ開発段階です。
なので現在は白髪を治すことは出来ません。
しかし、今回書いたようなサプリメントの力を借りて、白髪を予防したり発生を遅らせたりすることはある程度可能になっています。
もちろん効果に個人差はあるし即効性はありませんが、そもそもヘアケアというのは長い目で見て行うのが基本です。

↓一緒に読んでおくと便利ですよ。
>>30代女性の白髪原因(コーヒー、タバコ、食べ物、妊娠)と対策、予防方法

>>白髪は抜くとハゲる?増える?切るのか?抜いた方がいいのか?悪いのか?

>>30代女性の急な白髪は亜鉛不足が原因?亜鉛の多い食品と過剰摂取について

白髪をなくすために必要な4つの有効成分、覚えてますか?

①髪を黒くする成分……………………「銅」や「ヨウ素」
②頭皮や髪質の改善に必要な成分……「ポリフェノール」「プラセンタ」「コエンザイムQ10」
③代謝や細胞の再生を促進する成分…「亜鉛」「銅」「ヨウ素」「マグネシウム」「鉄」などのミネラル&「ビタミンB1、B2、B6、B12」「葉酸」「ビオチン」などのビタミンB群
④血行を良くする成分…………………「ビタミンF」「イチョウ葉エキス」「パルテノイド」

サプリメントを探すのであれば上記のような成分の入っているものが良いでしょう。
もちろん今回紹介したサプリメントも興味があればお試し下さい◎

毎日コツコツとヘアケアをして、こういったサプリメントを試しながら白髪を予防し進行を遅らせましょう。
>>女性の白髪予防サプリランキング

 - 白髪, 髪の毛の薬, 髪の老化, 髪質の変化 , ,