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朝の毛先のパサつき原因、予防と対処~まとめる方法

      2017/03/23

7d2b6caf3311d70ff02c80be94dbc886_sここでは朝の毛先のパサつき原因、予防と対処についてまとめています。

夜お風呂あがりにしっかり髪をケアして乾かしたのに、朝目が覚めると…なんで!?
毛先がパサパサ大爆発!!…なんて経験ありませんか?

 

何かと忙しい朝にパサパサヘアの悩みがプラスされて憂鬱…
結局バタバタしてまとまらない髪を結っていく事に…
昨夜の私の頑張りを返してよ!…って思っても仕方ない感じになっちゃいますね。

何故、夜乾かした時はバッチリさらさらまとまっていた髪が翌朝になるとパサついてしまうの?

そう思いますよね。

私の妹は髪が長いのですが、朝になると毛先がパサつく、とぼやいていました。
そして時間をかけてヘアアイロンで髪を整えるという作業を朝から強いられています。

そんな彼女を見ていて気になったので調べてみましたよ、「朝の毛先のパサつき」について!
同じように悩んでいる方に伝えるために書いていきましょう。

朝の毛先のパサつき原因

朝の毛先のパサつきにはちゃんと原因があります。
それは当然「乾燥」です。

夜しっかりケアして乾かしたつもりでも、その方法が間違っていて朝起きる頃には乾燥しているのです。

 

乾燥ってお肌や唇がカサカサになったりするのと同じで、髪の毛にも起こるものです。
そして髪の毛の乾燥は髪からのなかなか危険なお知らせでもあるのです。

キューティクルは見逃しがち?

みなさんは「キューティクル」って聞いたことありますよね?
女性なら誰しも憧れるさらさら艶やかに光る美しい髪…
その美しさの元はキューティクルという髪の毛一本一本を保護してくれているウロコ状のもののおかげなのです!

 

キューティクルには大切な役目があります。
それは、髪の毛の中にある水分を守る、という役目です。

 

しかしキューティクルは私達の生活の中で少しずつ傷んでいっています。

 

例えば、紫外線や汗、ブラッシングの摩擦、ドライヤーの熱すぎる熱など…
そうしてダメージを受けたキューティクルは剥がれ落ちてしまい、そこからどんどん髪の水分が失われていくのです。
こうしてパサつきのある髪の毛になってしまうのです。

 

自分の髪が傷んでいく姿なんて、想像しただけで悲しい気分になりますね。
お肌が乾燥したら化粧水や乳液なんかでしっかり整えてあげるけど、髪のケアって意外とできていなかったりしますね。

 

でもきちんとケアしてドライヤーもしてるよ!
という方、気持ち分かります。
しかしそのやり方で正解ですか?
ひょっとしたら間違ったヘアケアをしていませんか?

次ではその対処法を考えていきましょう。

朝の毛先のパサつき対処法

パサついてしまった髪の対処法をご紹介します。

ドライヤーをする前に外部からの刺激(熱)から髪を守るために「ヘアオイル」をつけて髪をコーティングしましょう!

 

ヘアオイルは保湿効果が高く、髪の乾燥には強い味方です。
髪にヘアオイルをつけることでキューティクルを薄い膜でコーティングしているようになり、
ドライヤーの熱やブラッシングの摩擦から髪を守ってくれます。


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刺激や乾燥からキューティクルを守り傷めないことが大切です!

 

またヘアオイルはスタイリングの際にも使えますので、お出かけ前に毛先につけていくのがいいでしょう。
毛先は本当に乾きやすいですからちゃんと保護してあげなくてはなりませんね。

意外と間違うブラッシングの仕方

あまり知られていないかもしれませんがブラッシングは「毛先」からした方が良いようです!

早く済ませようとして根本からしてしまう人がほとんどですよね?
しかしそうではなくて、毛先から優しくブラッシングするほうが効果的らしいですよ。

ブラッシングには髪についたホコリや汚れをとるという役割があります。
なので髪を洗う前にもブラッシングをすることをオススメします。

しっかりパサつきを対処して目指せ艷やかヘア!ですね!

ではお次は予防法です。
対処だけして予防ができなかったらずっとパサつきは改善されませんよね!
正しく予防して対処を少しでもラクにしてあげたいですね。

朝の毛先のパサつき予防法

さて、みなさんはシャンプーのとき熱いお湯で洗っていませんか?

なんと熱いお湯はキューティクルが剥がれる原因になります!
それに髪や頭皮に必要な分の脂質まで洗い流してしまうので要注意です!!
ちょっとぬるいかな?…ぐらいのお湯で洗ったほうが良いでしょう。

ドライヤーもそうです。

ドライヤーの熱でキューティクルの中に水分を閉じ込めるのですが、ドライヤーが髪に近すぎたりするとダメです。

髪から20センチは最低でも離して、温風と冷風を交互にかけて下さい。
また、髪の表面を乾かすのではなく、頭皮に近い中側の髪からしっかりと乾かしましょう!

中でも毛先を集中して乾かすことはしないで下さい!!
毛先はとても傷みやすいので、できるだけ直接熱がかからないように注意して下さいね。

一番してはいけないことは自然乾燥です


面倒くさいからこのままでいいか、とか、生乾きのままは絶対にしないで下さい!!

乾かすことでキューティクルが整い髪の毛の中に大切な水分を閉じ込めておけます。
濡れたままの状態はキューティクルが開きやすく傷みやすい状態になってしまいます。
ダメージヘアを回避したいのであれば正しく乾かして予防して下さいね!

何事も手抜きはいけないのです。
最初のうちは面倒くさいと感じる方もいるかもしれませんが、慣れてきて習慣になれば大丈夫です。
難しく考えずにまずはやってみて下さい。

朝の毛先のパサつきまとめ

毎日のケアの中で実はできていなかった事があった、という方もいると思います。
綺麗になるって本当に手間暇がかかるんですね!

髪の毛を乾燥させないこと。
ヘアオイルでキューティクルを守ってあげること。
シャンプーの時のお湯の温度。
ドライヤーのかけ方、ブラッシングのやり方。
うっかりの自然乾燥や生乾き。

毎日コツコツと気をつけて実践していれば、朝起きた時からサラサラヘア…
なんてこともあるでしょう!

パサつく髪、という悩みが忙しい朝から消えるだけで心にも時間にもゆとりが生まれますね。
ゆっくりでもいいので自分のペースで正しいやり方に慣れていって下さい。
そうすれば翌朝のお手入れ簡単な髪が手に入ることでしょう!!

お肌のお手入れと同じように髪の毛のお手入れも少し丁寧にしてあげたいですね。
次の日の自分の為に…!

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