30代女性の髪の悩みQ&Aメディア|髪Q

30代女性の髪のお悩み解決!くせ毛・髪のパサツキ、ハネ、傷み対策

1本1本がとても太くしっかりの髪~貞子みたいな髪になりました。

      2016/06/29

ec31644def198d47dd24b7cdc2ce5d65_s
私は22歳で、現在はオフィスにてデスクワークをしています。

私の髪の悩みは、髪の量の多さです。

私の髪質は、1本1本がとても太くしっかりしています。そして、髪の量もとても多いです。

そんな私の失敗談を紹介します。

ある日、友達の真っ直ぐでダメージの無い、風にたなびく綺麗なロングヘアに憧れを抱き、当時セミロングヘアだった私も、髪を伸ばす決心をしました。

髪を結んで夏の暑さに耐え、冬は髪のパサつきを抑えるためにしっとりした洗い流さないヘアトリートメントを使用し、憧れのダメージの無い髪質を目指す日々を続け、一年が過ぎました。

ロングヘアを目指す決心をした当時は肩に軽く触れるほどの長さだった髪が、脇の下辺りまで伸び、ロングヘア一歩手間くらいまで伸ばす事が出来ました。

毎年夏が近づくと暑さに耐えられず髪を切ってしまうため、ここまで伸ばしたのはとても久しぶりの事でした。

やはり夏は暑いものの、久しぶりに長く伸ばした髪にとても気分が良くなり、実家に住んでいる両親に自慢をしようと思い、お盆に実家へ帰ることにしました。

友達の真っ直ぐなロングヘアに憧れていたため、新しくストレート用のヘアアイロンも購入し、とにかく真っ直ぐにすることを意識してヘアアイロンをかけました。

これで準備万端だと思い、うきうきしながら実家に帰り、久しぶりに両親と再会しました。
綺麗な髪になったねと褒められると思い、両親からの言葉を待ちました。

貞子みたい、、、

しかし、返ってきた言葉は、髪の毛伸びたね、貞子みたい。でした。

ショックのあまりしばらく立ち尽くしてしまいました。
私がヘアケアにこだわりつつ、1年かけて伸ばした髪の毛の感想が、あのお化けの貞子みたいだと言われるとは思ってもみませんでした。

これ以上貞子みたいだと言われるのも心苦しいため、その日は髪を結び、ポニーテールで過ごしました。
モヤモヤとしたまま実家から帰りましたが、道中でもずっと貞子と言われた事が頭から離れませんでした。

当時は学生で、髪も染めることが出来ないため、真っ黒の髪の毛でした。
その事もあり、余計に貞子と言う感想が出たのかもしれません。

もしかしたら、周りの友達からも同じように思われていたのかもしれないと思うと、物凄く悲しい気持ちになりました。

ヘアケアをしていたおかげでパサつきはありませんでしたが、真っ直ぐに伸ばす事を意識しすぎたあまり、余計に重たい印象を
与えてしまったのだと思います。

美容院ですいた

そして当時の私はそんな事を考えつくことも無く、髪の量さえ減らせば可愛くなれるだろうと、美容院で髪の量を減らしてもらう事にしました。

美容師の方から、髪の毛の量が凄い多いねと驚かれつつ、大量に髪の量を減らしてもらいました。

髪の量が減ったことで頭が軽くなるのを感じ、地面に散らばった長い髪を見つつ、これ程までに私の髪は量が多かったのかと改めて実感しました。

髪の量も減らし、これで大丈夫と思ったのもつかの間、今度は髪の量を大胆に減らしすぎてしまったために、寝癖のように髪の毛の至る所がはねているのです。

はねている髪は見た目にも悪く、髪を切る前より印象が悪くなってしまいました。

私はここで初めて、ロングヘアが似合わない髪質なのではないかと気付きました。
失敗したなと思いつつも、改めて美容院に行くことにし、今度はいつものようなセミロングを注文しました。

髪の量を減らした時以上に頭が軽くなり、やはりこの位の長さが1番しっくり来ると思いました。
実際に友達からも、髪の毛切ったんだね、その長さの方が似合ってるよと褒められ、今まで髪を伸ばしていた事が恥ずかしく感じました。

誰かのマネをするのではなく、自分の髪質や顔に合った髪型にする事が大切なのだなと思いました。
また、ヘアトリートメントを続けていたおかげで、艶のあるセミロングになり、現在でも恋人や友達から髪の毛を褒められるようになりました。

ロングヘアは失敗に終わりましたが、ヘアケアの重要さを学ぶ良いきっかけになりました。

 - ヘアケア体験談, 毛先パサつき, 貞子みたいな髪, 髪の失敗談, 髪ギシギシ, 髪バサバサ ,