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春夏秋冬の紫外線ダメージ対策の違い~髪の毛

   

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皆さんは紫外線対策ってしていますか?

紫外線が気になる季節と言えばやはり真夏!
太陽サンサンで暑い上に、紫外線が大量に降り注いでいる感じがしますよね。

しかし、しかし!
実は紫外線は一年中、365日の対策が必要なのです!!

確かに一年を通して見てみると、紫外線の多い季節と少ない季節は存在します。
でもただ量に差があるだけで紫外線がなくなったわけではないのです!
それに、天気に関係なく曇りの日でも雨の日でも紫外線はあります!

「曇ってるから今日は日焼け止めはいいか~」

なんて思っていたらダメなのです!!
紫外線は晴れの日でも60%~80%、大雨でも最低30%はあるのです!
それに上からだけでなく地面などの照り返しでも紫外線を浴びることになりますよ。
例えば…

*コンクリートや芝生…数%
*砂浜…約10%~20%
*水面…約20%~80%
*雪面…約80%~90%

このようなかなり高い照り返しの紫外線量があるのです!
「最低限の紫外線を浴びることは、ビタミンDが身体の中で作られるから良いことだ」
と言われていた時代もありましたが、近年では食生活の発展などで食べることで十分なビタミンDが摂取できるようになってきました。
なので過剰な日光浴は必要無いと言えるのかもしれません。
オゾン層破壊などの環境問題も有り、紫外線量は年々増加傾向にあるそうです。

このようなことから、外に出る時間の長さや季節の違いなどで自己判断して紫外線対策をしないのは、お肌にとって危険な行為なのです!!

紫外線はお肌にも髪の毛にも悪影響を及ぼします。
シミ、そばかす、シワ、肌が焼けて黒くなる、酷い場合には皮膚がんになる、髪の毛が傷む、老化現象が早まる…などなど。
とてもじゃないけどどれも心からお断りしたい影響ばかりですよね!

ではどのくらい季節によって紫外線量に差が出てくるのでしょうか?

紫外線は季節によって量が変動します。

【春】5月頃から段々増え始める油断できない時期。
   梅雨の時期の6月、雨が多く曇りの日もあるが、紫外線量は着実に増量中。

【夏】7月、紫外線量はピークを迎える。
   8月もあまり変わらず量は多いまま降り注いでいる。

【秋】8月の後半から徐々に量は減りはじめ、9月から11月の間にガクッと減る。

【冬】12月が一年の中で一番紫外線量が少ないと言われている。
   しかしそれでも紫外線が増え始める5月の半分はあるので油断大敵。
   1月からまたゆっくりと増え始め、2月には真夏の80%もある。
   この後も5月に向けてまだまだ上昇を続ける。

このように一年を通して見ても紫外線の量に変動はあれど、なくなってはいないことが良く分かりますね!

以上を踏まえて季節ごとの紫外線対策を考えなければなりませんね!
冬だから何もしない、では後々怖いことになりそうですし…
ここはしっかり知っておくべきだと思いますっ!!

では、一緒に見ていきましょうか!

春の紫外線ダメージ対策

春は暖かくなり始め、桜が咲く日本人の大好きな季節。
お花見や待ちに待ったレジャーなどで人が外に出て行き始める時ですね。

冬の風が残っており日差しが優しく感じることから、紫外線はまだ少ないと勘違いしている人もしばしば…。
しかし1月からゆっくり紫外線は増えており5月になれば量もそれなりになっています!
実は紫外線が強くなり始める春だからこそ要注意しなければならないのです!!

それに、春といえば「花粉」と「黄砂」ですよね。
アレルギー反応などを引き起こすこれらは、お肌も敏感にさせ肌荒れの元になることも!
紫外線にプラスされて春はお肌が大荒れの季節とも言えるのです。

春だからこそ早めの紫外線対策が肝心です!
ここで選んで欲しい日焼け止めは「保湿成分が豊富で塗り心地が優しく、お肌への刺激が少ないもの」です!!
お肌が敏感なこの時期だからこその対策ですね。

荒れたお肌は免疫力が低下していて、表面が凸凹です。
紫外線を浴びる面積が増えているので、健康な肌よりもダメージが大きくなります!!
こんな時に強めの日焼け止めなどを使うと、その強い成分でお肌の負担が増えるだけです!!

「お肌に優しいかどうか」を基準に紫外線対策用品を選ぶようにするのがとても重要ですっ!

お肌に優しいものを使うと効果が減るのではないか…
という時はプラスしてUV効果のあるカーディガンやストールを羽織るのがオススメです!
外に出る時はなるべく「黒色」の物で紫外線を通さないようにしましょう。
日傘を使う時も黒色が良いですよ!

それから、春の日差しが気持ち良いからと言って窓辺でお昼寝のし過ぎは危険です!
ガラス越しでも紫外線は悠々と通過してきます。
うっかり日焼けしてしまった、が起きやすいのがこの窓辺です!
UVカットのもので対策を!!

洗顔もお肌に優しい物を使うようにしましょう!
弱酸性やオーガニックのものを使うと肌トラブルを避けれるでしょう。

お肌に優しくもしっかりとした紫外線対策を始めることがとても大切…ここが春のポイントですよ!!

夏の紫外線ダメージ対策

太陽サンサン=紫外線さんさん、そんな夏は文字通り紫外線量がピーク!!
徹底した紫外線対策が必要な季節です!
汗をかきやすく、水辺でのレジャーが増えお肌の露出もアップします。
日焼けする面積が嫌でも増える時期なので、皆さんそれなりに気を付けて紫外線対策をしていますよね!

夏にはUV効果が強くて、尚且つウォータープルーフの日焼け止めがいいでしょう!
汗や水に強いのでこの時期に重宝します。
コスメを選ぶ時もUV効果のあるものを選んで使うようにします。
日焼け止めはこまめに塗り直すようにするのがポイントです!!
UV効果が強いしウォータープルーフだからと言って一度塗ったから大丈夫、ということではないのです。
重ね塗りの意味も込めて塗り直しは大切ですっ!!!

また、本当に紫外線量が多い時期ですから髪の毛にも悪影響が出やすいです!
直射日光を避けることは熱中症予防にもなるので、日傘や帽子で頭を守ることも忘れないで下さいね!!
最近では、髪の毛専用のUVカットスプレーも出ています。
お肌も髪もそうゆうものを使い分けて、塗り残しがないようにしっかり塗布してガードしましょう!!


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それに目も紫外線の影響を受け易いです。
それだけ夏は強烈な紫外線なのです!
サングラスやUVカット効果のある眼鏡などで目を守りましょう!!

それでも日焼けしてしまったときは「しっかり保湿、保水」が大事です!
日焼けはお肌が軽いやけどをした状態で、水分が足りずカラカラです。
保冷剤などで冷やしたら、保湿成分のあるケア商品でしっかり潤いを補給させてあげましょう!!
髪の毛も紫外線で傷んでいる可能性があるので、トリートメントなどでのヘアケアを忘れずに!!

食べ物からもビタミン類をしっかり摂りましょう!
トマト、スイカ、などの夏に取れるものは効果的です!!
ポリフェノールも紫外線で弱った肌に有効だそうですよ!

上から下まで、それに身体の中から抜かり無く紫外線対策をするのが夏の大切なポイントです!!

秋の紫外線ダメージ対策

ちょっぴり涼しさを感じ始める秋。
やさしい風が夏のような暑さを感じさせなくなります。
行楽シーズンに合わせた登山も楽しい季節ですよね!

しかしそれに騙されないで!!
夏の紫外線の影響を秋はまだまだ受けていて、そのせいでお肌は疲れ気味で荒れやすい状態です。
また、秋は冬に向かって準備中のため、ゆっくり乾燥が始まります!
そのためお肌のターンオーバーが遅くなり、紫外線を浴びて出来たメラニンを含んだ角質が溜まりやすいのです!!
それに紫外線の量もまだまだあるのがこの季節の特徴です。

夏の疲れが残っているのが玉に瑕の秋。
加えて乾燥も始まり、まさにてんやわんやですね!
身体もだるいけどお肌の調子も悪い気がする…。
それは夏に受けた紫外線のダメージがお肌にしっかり蓄積しているせいです!

紫外線量は低下傾向を見せていますが、このような理由から秋も紫外線対策は欠かせません。
肌の奥までダメージを与え、シワやシミの原因になる成分がまだまだ多く降り注いでします!
やはり日焼け止めは必須アイテムです!!
しかし乾燥も気になりだすため、保湿性が高いものをチョイスするのがオススメですよ!
保湿しながら紫外線を防ぐこと…それがこの季節の課題です!!

そして秋にも食べ物から栄養素を摂って対策するのが良いでしょう!
夏から引きずったものをここでなんとかしなくてはいけませんからね。

*ビタミンC…さつまいも、にんじん、柿など。
*ビタミンE…かぼちゃ、さば、いくらなど。
*アスタキサンチン…鮭、えび、かになど。

やはり季節のものは季節に食べる意味がここでもあるようですね!
シミの原因を防いだり、コラーゲン作りを助けたり、肌の生まれ変わりを促進したり、活性酸素を除去したり…
まさに秋の紫外線対策にふさわしい効果のある食材たちですね!

お肌の露出が減ってきたし涼しくなってきたからといって、夏の紫外線は身体に溜まっているし紫外線もまだある、乾燥も始まりだす…
ここに気を配れるかどうかが秋のポイントなのです!!

冬の紫外線ダメージ対策

乾燥と乾燥と乾燥が気になる季節、それが冬。
女子たちはとことん潤いを求めます!
乾燥対策に追われる期間が始まるのですが、紫外線対策も忘れないで下さいね!!
12月は一番紫外線が少ないとはいえ、5月の半分はあるのです!
そう!なくならないのが紫外線です!!

ですから冬は乾燥対策と紫外線対策を平行して行わなければなりません!
紫外線が増え始める春を意識して、この時期に対策を頑張ることが大切なのです!!

それに、忘れないでほしいのが冬のレジャーです。
そう…雪焼け、です!
紫外線の反射率が一番高いのが雪面なのですよ!!

夏よりもグッと減った紫外線。
着るものも多くなり全身もこもこの冬装備だから紫外線対策は忘れがちに。
しかしやはりきちんと冬なりの対策をしなくてはなりません!

コスメはUV効果のあるものを使いましょう!
体は着込んでいて大丈夫だとしても、顔はバッチリ紫外線の餌食です!
夏並みの強い日焼け止めは必要無いかもしれませんが、普段の生活でもコスメはUV効果のあるものがオススメですよ!!
今日は天気も良いし外でたくさん遊ぶんだ、という日はUV効果の化粧下地をしっかり使いましょう。
ただし、お肌に優しい物を選んで下さいね!
スキーなどのレジャーに出かける時は雪焼けが酷くなるので、それ用のケア用品を使って下さいね!!

そして冬だからこそ気になる乾燥。
紫外線対策に加えて保湿がとても大切です!
保湿効果の高いスキンケアを心がけ、シートパックなどでお肌を潤しましょう!!
これは冬の紫外線を受けた肌にも効果的ですよ!
何故なら乾燥はお肌のバリア効果を低下させるからです!!
乾燥を防がないと紫外線のダメージを受けやすくなってしまう…ということですね!

そして紫外線はお肌の乾燥を進めながら同時に髪の毛の乾燥も進めてダメージヘアを作ってしまいます!
この時期の髪の毛にも保湿は重要なケア方法になります。
オススメは「ヘアオイル」というオイル系の「洗い流さないトリートメント」です。
保湿効果が高く乾燥から髪の毛を守ってくれます!

酷い乾燥と忘れがちな紫外線のケアを同時進行で行うことが冬ならではのポイントです!!

春夏秋冬の紫外線ダメージ対策の違いまとめ

忘れないで欲しいので何度でも言いますね?

「季節によって紫外線の量は減っても、なくなってはいない!」
「最低でも露出している部分のケアは季節ごとにしっかり行うこと!」

この2つだけはしっかり覚えていてほしいです。

紫外線はお肌や髪の毛などに悪影響を与え、それらは老化現象へと繋がっていきます。
一年中VUケアは大切で欠かせないのです!!

また、紫外線は薄い素材の服だと貫通してしまいます。
気になる方は、夏などはUVカットの効果がある素材の服などを選ぶようにして下さいね!
考えてみれば窓ガラスでさえ貫通してくるのですから、何の対策もない服は効果無いですよね…。
紫外線…どこまでいっても私達の永遠の強敵のようです!!

春には春の、夏には夏の、秋には秋の、冬には冬の…
それぞれの紫外線量と季節の特徴に合わせたケアが重要でしたね!
そして、アナタの肌質もここにプラスして、自分のお肌や生活リズムに合わせて紫外線対策をして下さい!!
お肌が弱いのに無理やり強い日焼け止めを使うのは絶対にやめましょうね!!

紫外線の量がこれ以上増えないためにも、地球環境も私達で考えていかなければいけないなと思う筆者なのでした。

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