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髪が傷みすぎて色が入らない時の対処法!色落ちを防ぐには?

      2017/09/05

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カラーやパーマを繰り返していると傷んでくる髪の毛。
分かってはいるけど可愛くなるため、オシャレのためにはやめられない…
でも、傷んでくることにも悩んでいる。

そんな女性の方って多いのではないでしょうか?

私も学生時代はカラーやパーマを繰り返していました。
時には同時にカラーとパーマをしていました。
自分がクセ毛ということもあり、髪の毛にコンプレックスをもっていたのでなんとかオシャレに見えるようになろうとしていたのです。

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だけど、結局髪の毛が傷んで傷んで…染めるとプリン頭になるのも気になるし…
今はもう何年も地毛のままで過ごしています。

地毛になるまでそうとう時間がかかって苦労しましたがね。
クセ毛が気になる梅雨の時期だけは縮毛矯正をしたりもしますが、ほとんどの場合はカットだけでどうにかしてもらうようになりました。

 

一方私の妹は自分の地毛の暗い色が嫌いみたいで、何年も染め続けています。
明るい茶髪にしてパーマも重ねてかけていた時期もありました。

そのときの妹の髪は傷んでいて、染めても染めても色が抜けやすくなっており、キンキラキンのお人形の髪の毛のようになっていました。

 

最近ではカラーだけにして、自分でヘアアイロンで髪の毛を巻くようになりました。
そうしたら少しは傷み具合も減ってきたようです。

 

髪のオシャレは髪の毛に相当のダメージを与えているのだと分かった上でしなければなりません!
でないとケアが出来ないくらいに傷んでしまったり、カラーから地毛に戻すのも苦労します。

 

私の妹のように「でもやっぱりカラーはしたい!!」と言う人はたくさんいますよね。
だけど傷んだ髪が気になってしまうもの…。

 

果たして傷んだ髪の毛にカラーリングすると具体的にはどうなってしまうのでしょう?

「色は入るの?入らないの??」
「色落ちしてしまうときはどうしたらいいの??」

これらの疑問に注目して見ていきましょう!

髪が傷みすぎて色が入らない時の対処法

まず最初に書いておきたいことがあります。

私の妹の例にもあるように、傷んだ髪の毛に追加でカラーやパーマをすることはあまり良いことではありません!

傷んでいる髪の毛に更に薬剤によるダメージを与えることになるからです。
お人形のようなビニールの髪の毛みたいになってしまいます。

 

確かに、髪の毛は成長します。伸びます。
それに伴い地毛の部分が出できて所謂「プリン頭」になってしまうのはちょっと恥ずかしいものですよね。

見た目も綺麗とは言えないですしね。
そんな人は色を統一するためにカラーをしますよね。

 

では傷みすぎて色が入らない髪の毛にはどんな対処法があるのでしょうか?

それは傷み方の度合いにもよります。

 

少し傷んでいて髪の毛が乾燥したみたいにパサパサする…くらいの初期段階のダメージヘアなら色はまだ入るでしょう。

ただし、入りやすいけど色が抜けやすい状態かもしれません!

 

そんな方には全体的に染め直すよりも「リタッチ」をオススメします。

 

リタッチとは、伸びてきた地毛が見えている部分にだけ色を入れることです。
したい色には出来ないかもしれませんが、先に染めてしまっている部分が傷んで気になっているならこの方法が良いでしょう。

出てきた地毛に気にならない程度に色を入れて、傷んでいる部分の髪の毛はこれ以上傷まないようにヘアケアする…。

そうやって様子を見たほうが良いと思います。

 

髪の毛が傷んだ状態での更なる施術は、余計に取り返しの付かないダメージを作る可能性があるのです!

 

どうしてもリタッチじゃなくて全体的に髪色を変えたいんだという方は、髪の状態を美容師さんに診てもらってから決めましょうね!

 

また、酷い髪の傷み方をしている人の場合…。

例えば、

*全体的に枝毛がある
*髪の毛を引っ張ったらゴムみたいに伸びる
*髪の毛を乾かすだけで毛がプツプツ切れる
*手ぐしでも毛先で髪の毛が引っかかる
*人形のようなキシキシの髪の毛になった
*毛先だけに白いつぶつぶが見える

 

などの症状がある場合はかなり酷いダメージヘアになっています。

そういった方の髪の毛に色が入る可能性自体が低いと言えます…。

 

もし染めたとしても、色持ちは悪いと考えておいて良いと思います。

 

対処法ですが、ここまできたら染めることよりも綺麗な髪に戻すことを一度頑張ってみたほうが良いかもしれませんね。

 

これ以上自分の髪の毛を傷めつけるのもどうかな…って思いませんか?

美容師さんに傷んでしまった髪の毛は切ってもらって、トリートメントに力を入れてはどうでしょうか?

何が何でも染めたいの!と言う人は、美容師さんに相談してケアしながら染める方法があるか確認してみて下さいね!
その場合でも傷んだ箇所は多少なりとも切ることにした方が良いと思いますが。

 

地毛の黒に戻るのが嫌なだけならやはりリタッチが良いと思いますよ。
あとは美容師さんに自宅でも出来るヘアケアの方法をちゃんと聞いて、毎日続けることです!!
自分でのヘアケアは限界もありますが、やるやらないでは後々のダメージの出方に違いがあるはずです!

髪が傷み過ぎている時の色落ち防止法

色落ちした髪の毛ってキンキラキンの変な金髪みたいになりますよね。
傷んでいるので余計にです。

 

こうなってしまえば自分で出来ることはありません。
美容師さんに染めなおしてもらうか、傷んで色が変わってしまったところをカットしてもらうか…。

そうならないためには染めてからのアフターケアが重要です!!
アナタは出来ていますか?

 

ヘアカラーをしたらいつも通りのシャンプーを使っていてはいけません!
「ヘアカラー専用シャンプー」を使えば色持ちも良くなるはずです。

市販でも売っていますが、美容室でも専用のものを売ってくれたりしますよ。
お値段は市販のものよりもはね上がりますがね。

 

市販の物で選ぶなら、

*アミノ酸シャンプー
*弱酸性シャンプー

などの髪の毛にも頭皮にも優しいシャンプーで尚且つカラー専用だと良いでしょう!

それと平行してカラー用のヘアケア用品もチェックして毎日ケアを頑張って下さい!!

 

また、傷んだ髪の毛は色落ちしやすいので染める時の色決めの際に「いつもより暗めの色」をチョイスすることもオススメです。

どうせすぐ明るくなってしまうのですから、暗めの色を入れたほうが長持ち…と言うかすぐの色落ちが少し気にならなくなるのではないでしょうか?

 

それから、傷んだ髪というのは「キューティクル」が剥がれてしまっていることになります。
キューティクルとは、髪の毛一本一本の表面を覆っているウロコ状の膜のことです。

綺麗で健康な髪の毛にはこのキューティクルがしっかり存在していて、髪の毛の内部の水分と栄養を閉じ込めて守ってくれています。

 

しかし、カラーなどで傷んだ髪の毛のキューティクルは剥がれ落ちてボロボロです。
キューティクルがこのようになると内部の水分と栄養が保てなくなり、髪の毛の栄養失調と乾燥がはじまります。

これが様々なダメージヘアのはじまりのようなものです。
乾燥した髪の毛はパサパサになってしまいます。

 

そしていくら髪の毛に色を入れてもキューティクルがないところから色落ちしやすくなるのです。
なので、色落ちを少しでも防ぎたいなら髪の毛をコーティングすることが大切になります!

美容室で「サロントリートメント」をしてもらうことも出来ますよ。

 

傷んだ髪の毛に色を入れている、ということをお忘れなく!
色落ちするのも仕方のない事なのかもしれません…。

髪が傷みすぎて色が入らない時の対処法!色落ちを防ぐ方法まとめ

ヘアカラーって私も当初は楽しくて色んな色に染めてました!
茶色といってもピンク系、オレンジ系、アッシュ系、黄色系など…たくさん選べて楽しいですよね!
すぐにイメチェン出来るのも魅力のひとつでした。

しかし、髪の毛のオシャレはヘアダメージと引きかえなのです!!

休むまもなく次から次へとカラーを繰り返していたら髪の毛はボロボロになってしまいます。
そこだけは忘れないで下さいね!!

傷んだ髪にもカラーをしたい場合は美容師さんに相談して決めましょう。
色は入るけどキューティクルが傷ついているため色落ちしやすい状態です。
ですので、髪のことを想うなら「リタッチ」をオススメします!
出てきた地毛の部分だけ気にならない程度に染めて、後はヘアケアに努めてみてはいかかでしょうか?
髪の毛にも休む暇をあげてほしいです!

また、カラーを長持ちさせたいなら専用のシャンプーを使いましょう!
アミノ酸や弱酸性のものなら尚の事良しです。
カラー用のヘアケア方法も実践して下さいね!!

いかがでしたか?
どうするか決めるのはアナタ次第ですよ。

まずは傷んだところが可哀想なので早めに美容師さんのところに行きましょう!
美容室は髪の毛のオシャレのためだけでなく「髪の毛の病院」として心にとめておいて下さいね。

傷んできたら放置せずに何らかの方法で処置してあげてほしいと思いました。
一番は傷まないようにヘアケアを頑張ることですが…。
そうすれば、次にしたい髪型や髪色も悩むことなく決められるはずです。

オシャレの美しさは見た目だけでなく、何でも「中身から」、ですよね!

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