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髪質が変わる年齢・病気・妊娠

      2017/04/18

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髪質が変わる年齢、病気、妊娠について書いていきます。

最近髪質が前に比べて変わってきたかも…なんて思うことはありませんか?
髪のコシが無くなったとか、ツヤやハリが感じられなくなったとか抜け毛が増えたとか。

若いころはそんな事なかったのにアレレ??

意識して触ってみると髪の毛が衰えてきた感じがするのは気のせいなのでしょうか。
いいえ、それ、気のせいではないかもしれませんよ!

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「なんか最近、頭がくさいかも~」
「抜け毛が増えてるかも~」

って30代女性は読んでみてください。 ↓↓

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ではその髪質の変化にはどんな原因が潜んでいるのでしょうか?

そこに注目して見ていきたいと思います!

髪質が変わる年齢って?

若いころに比べて髪の元気が無いように感じるって事は…
やはり年齢が関係しているのでしょうか?

それは YES です!!

 

お肌も歳とともに衰えていきますよね?
体力も落ちやすくなるし、目だって悪くなりますよね。
髪の毛にもそれと同じような現象が起こります。

 

子供の頃は柔らかくしっとりサラサラな髪の毛ですが、年齢を重ねるごとに髪質は変化していきます。

 

男性の場合は20歳から25歳くらい、女性の場合は20歳から30歳くらいが「髪の毛のピーク」だと言われているそうです。
個人差はもちろんありますが、ピークを過ぎた頃から変化は始まります。

 

では年齢による髪質の変化とは具体的にどんなものがあるのでしょか?

 

年齢を重ねると髪の毛を作る力が弱くなっていきます。
中年になると特に髪の毛に栄養が届きにくくなってしまいます。

 

これは「毛乳頭」が小さくなるからだと言われています。

 

毛乳頭とは髪の毛の根元部分の事です。
栄養を吸収するために欠かせないこの部分が加齢とともに小さくなることで、その機能が低下してしまうのです。

 

このように毛乳頭で栄養がしっかりキャッチ出来なくなってくるとどうなるか…

*髪の毛が細くなる。
*髪の毛のコシがなくなる。

このような髪質の変化が見られるようになります。

だいたい30歳から40歳くらいの人に多く起こってくるでしょう。
だからこの歳の人が使うと効果的だと言われるのが「育毛シャンプー」などのスカルプ系シャンプーなのですね。

 

髪の毛も歳をとるのです。
今の年齢に合ったシャンプー選びも重要な事なのですね。

 

実際、私の母も娘の私とは別のシャンプーを使うようになりました。
私もまた妹とは違うシャンプーを使っています。
自分の年齢や髪質に適したヘアケア商品を使って、効果的に髪の毛に栄養を与えてあげたいですよね!

女性の妊娠・出産も髪質の変化

また、女性の場合は妊娠・出産も髪質の変化に関係してきます。

それに大きく関わっているのが「ホルモンバランスの変化や乱れ」です。
ホルモンの変化によって髪質も変化するのです。

クセ毛が目立ってきたり、髪の毛がパサついたり、抜け毛が増えたり、頭皮がベタついたりなど。

このような変化がホルモンバランスが変化しやすい妊娠期間中や産後に起こることがあるそうです。
女性は本当に大変ですよね…。

髪質が急に変わる病気

年齢とともに髪質が変化することは分かりました。
でもひょっとしたら髪の毛の病気も原因にあるんじゃないか?
そんな心配の声もあるでしょう。

 

聞いた話なのですが、とある人が「甲状腺の病気の後に髪質が変わった」と言っていました。

 

その人は元はサラサラの綺麗なストレートヘアだったそうです。
ところが病気の後に髪の毛がうねってパサパサになってしまいました。
何故なのでしょう??

 

これは甲状腺の病気でホルモンバランスが崩れた事が原因に挙げられます。

 

甲状腺とは「甲状腺ホルモン」などのホルモンを分泌する器官です。
この甲状腺ホルモン減少による症状の中に髪質の変化も入っています。

例えば…

*抜け毛が増えた。
*髪が傷んで細く弱っている。
*眉毛の外側が白くなってきた。
*白髪になった。

などです。

 

もちろんこれはこの病気のたくさんある症状の中の「髪質の部分」を抜き出したものです。

甲状腺ホルモンの病気かどうかは様々な症状と照らし合わせないと分かりませんので、これだけで自己判断しないように注意して下さい!!
思い当たる事がある人は病院を受診して下さいね!

 

※念のためここにいくつか甲状腺ホルモン減少による症状の一例を書いておきますね。

 低体温、手足の冷え、心臓病、低血圧、高血圧、倦怠感、朝の疲労感、昼間の眠気、低血糖

 むくみ(手足、顔、まぶた、舌など)、胃腸障害、便秘、逆流性食道炎、乾燥肌、肌荒れ、ふけ

 頭部の痒み、無力感、集中力低下、うつ症状、首が太くなる、急激な体重増加、食べてないのに太る

 生理不順、子宮筋腫、貧血、不妊症、発汗低下、爪が伸びない、感染症にかかりやすくなる、声が出にくくなる……その他諸々です。

 自己判断しないで何かあればすぐに病院へ!!!

※この他にも「甲状腺ホルモン過剰」による病気もあります。
 その中の症状のひとつにも「薄毛」が挙げられています。
 こちらも他に様々な症状がありますので、個人的判断はしないでお医者さんへ行きましょうね!!

ストレスで髪質が変わる?

「発狂すると髪が白髪になる」と聞いたことはありませんか?
ストレスって髪質に影響するのでしょうか??

はい!ストレスは髪質の変化に影響します!

 

頭皮はストレスの影響を受けやすいと言われています。
ちょっとした疲れやストレス、それに環境の変化も髪の毛のトラブルを引き起こす原因になるのです。

 

過剰なストレスは「血行不良」「皮脂の増加」「睡眠障害」などの影響をもたらします。

 

これらは元気で健康な髪の毛を作る妨げになり、髪の毛の栄養不足や頭皮環境の悪化に繋がります。
こうなってしまうと抜け毛が増えたりします。

 

ストレスと抜け毛で思いつく病名がありませんか?
そう、「円形脱毛症」ですよね。
ストレスにより髪の毛が一箇所でごっそり抜けてしまう病気です。

 

また、ストレスによって「生え際が薄くなる」というものもあります。
これは「ホルモンバランスの影響」です。

 

ストレスを受け続けると自律神経やホルモンバランスが乱れ始めます。
生え際は男性ホルモンの影響を受けやすい場所です。
これが原因で薄くなるのですね。

 

このように髪の毛にもストレスはNGなのです!!

上手く発散させる方法を見つけないとストレスって溜まる一方ですよね。
運動や自分の好きな趣味など、自分なりのストレス発散法をもっておいて欲しいです!

髪質が変わる年齢・病気・妊娠まとめ

いかがでしたか?
最近の髪質の変化で何か関わっていそうな事はありましたか?

因みにですが私はクセ毛です。
父方からの遺伝なのですが、小学生までは綺麗なサラサラヘアでした。
しかし中学生になって生理が始まる頃に急にクセ毛が目立ち出しました。
これは今から思えばホルモンバランスによる毛質の変化だったのだと思います。

このように毛質の変化には、

*加齢によるもの。
*ホルモンバランスの変化によるもの。
*妊娠・出産によるもの。
*病気の可能性のもの。
*ストレスによるもの。

など様々な原因があります。
きっとここに上がっていない原因で髪質が変化することもあるでしょう。
個人差や環境などによって変わってくると思います。

もし病気かもと思ったらほっとかないですぐに病院へ行きましょうね!!
違うなら違うで安心するだけですし、他の原因を探せばいいのです。
病気の場合は適切な治療が必要になってきます。
軽んじないで下さいね!!

人は老いていくものです。
子供から思春期になり、成人して結婚・妊娠・出産、そして老後。

その過程において髪の毛も様々に変化します。
変化を受け入れる事で対策も見えてくるはずです。

アナタの髪の毛は今どのような状態ですか?

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